2010年12月01日

お二人様

いつも仲良くさせてもらってる「に志づか」の三代目からお誘いがかかり久しぶりに飲み集まりです。


どこに行くのかワクワクしながら三代目から案内されたのは、
『La Cheminee(ラ・シュミネ)』と言うフレンチレストランでした。


前に三代目がココで食事した時にワインと料理が
メチャクチャ美味しかったらしくボクにも紹介してくれたのです。



ボクは何も気にするコト無く仕事終りに着替えもせずに行ったので
ラフな服装だったのでちょっとヤバいかなと思いましたが、
お店の方々に快く迎えてもらえたので一気にリラックスモード突入です。
むしろくつろぎ過ぎた感が・・・。ちと反省。


夜9時を回ってからだったので食事メインではなく
お酒とおつまみを頂くことにしました。
モチロン凄く洒落たバリバリのフレンチなのですが、
男二人ロマンチックに向かい合って飲んでたので
久しぶりにガッツリ飲んじゃいました・・・。ちと反省。


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店内はビストロっぽい雰囲気でアットホームな感じがしたので
肩肘張らずに楽しめました。


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まずはブラックオリーブとフランスのカマンベールのアミューズです。
既におつまみコレだけでイィよって思うくらい美味いです。


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次いで前菜です。
フォアグラとタラとツブ、ホタテが一皿に出てきたのですが、
一つ一つにしっかり仕事が施されていてビックリするくらい美味しかったです。


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鴨のお肉とレッドアンデスと言う品種のジャガイモです。
鴨肉は観たとおりの間違いない美味さだったのですが、
驚いたのがこのジャガイモさん。感動的でした。
表面はカリッと中はねっとりしてて甘くて始めての感覚でした。
ジャガイモさんに向かってアナタもうデザートの域ですねって語りかけちゃいました。
もちろん流暢なフランス語で・・・。


他に三代目のリクエストでお店で使ってるベースになる
スープを味見させてもらったり
先ほどのレッドアンデスの調理する工程をみせてもらったり
料理長の自分用のカマンベールを頂いたりで、
おつまみ程度でと言っていましたがお腹一杯頂きました。


ワインも気が付けばグラスで数杯のんでさらに一本空けてしまいました。


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三代目、有難うございました。楽しい機会を作ってくれて感謝です。
そしてお疲れ様でした。眼がカマンベール以上にとろけてましたけど・・・。


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何やかんや4時間近く居座ってしまったんですけど・・・。
いろいろ詳しく説明してくれたり楽しいお話を沢山聞かせてくれたり
してくれたオーナー・料理長の花形さん有難うございました。


ボクらの様に少し遅めの時間に軽くお酒とおつまみだけでも
全然良いそうなので皆さんも行ってみては如何でしょうか、楽しいですよ。



【La Cheminee(ラ・シュミネ)】
住所:小樽市稲穂3丁目10番13号
TEL:0134-33-1885

2010年11月08日

きな粉

前々からソコを走るたびに気になるお店がありました。


手稲にある「きなこ菓子工房」さんです。
ボクは御餅を食べるのもきな粉が一番好きです。
いつも通る時は反対車線側なのでスルーしていたのですが
今日こそは寄ってみようと思い
タイヤを甲高く鳴らしながら華麗なUターンでお店にむかいました。
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まずはきなこねじり四種です。
どれもハズレ無し。懐かしくも深い味わいです。


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お団子です。しょうゆとずんだです。
きな粉じゃないけど美味いです。


きな粉は体にいいので皆さんもきな粉を食べましょう。
ボクも半年振りくらいのきな粉だったんですけどね・・・。
冬が苦手なボクも冬に食べるきな粉餅だけは格別だと思います。


昔、茶の間で布団を敷いて中で寝ながらきな粉餅を食べて喉を詰まらせ
パニックで布団にきな粉をブチ撒いてハイレベルな窒息をした位
きな粉餅が好きなボクですからね・・・。

2010年10月27日

ピクニックに

ピクニックに持っていくには持って来いのこのアイテムを
初雪が降って強風で横殴りの雨で外なんかに一歩も出たくないこんな日に
撮って出し・・・。さぁ行ってみよう。


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一回飲み切りサイズのイタリアワイン「Oneglass」。
調べてみたらやっぱりピクニックに最適ですって。
紙パックかと侮る無かれ、どの種類もとっても美味しいです。


よく考えてみたら大体にしてピクニックって馴染み無いんですよね。
小樽は急な坂が多いからピクニックに向いてないのかな。
サイクリングは子供の頃良くやってましたけど。
むしろサイクリングの範疇を超えて気がつきゃ
札幌ファクトリーまでマウンテンチャリで行ってみたり・・・。
しかも、ドリンクホルダーには午後の紅茶ミルクティーが刺さってたりして・・・。


今考えると有り得ませんが当時のゆうや少年は普通に
午後の紅茶ミルクティーで長い旅路の途中の
渇いた喉をサッパリ潤していました。
このミルクティーが大好きでしたから午後と言わずオールタイムでしたから。
あれ、ミルクティーで話終わっちゃった・・・。

2010年10月13日

缶詰

近所の酒屋の一角にあるカウンターで昼から
缶詰を肴にワンカップで一杯とか憧れます。


急に食べたくなって鯖缶を買ったりしますが、
鯖缶は食べ残して翌日食べると大体生臭くなってたりして
そんなの全く気にしない家のじぃチャンにあげます・・・。


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「伊藤食品 まぐろ大和炊き」


コレは翌日生臭くなることも無く何より普通の缶詰の
美味しさを越えてます。メチャメチャ美味いです。
まぐろの頭肉、尾身、眼窩脂肪を使って生姜味で仕上げています。


まぁ、今回は酒の肴にすることなく普通に朝食のおかずで美味しく頂きました。
ちなみに缶詰は缶から直で頂くのが好きです。
アレ、このゼラチンみたいの何だろう・・・。とか余計なコトが頭をよぎって
しまって気持ちが萎えてしまうので缶詰の中身は出しません。

2010年09月30日

オリーブ

ご存知かとは思いますがボクの血液の半分は赤ワインで
出来てるんですけど。
でボクのアレもオリーブで出来てるんですけど。
とシニカルでウィットに富んだなジョークを披露しつつ・・・。
こんな商品を発見。
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「Oloves」
ビンとかで買うとほぼ食べきらないでダメにしてしまうので
一回の飲みで食べきれるのは助かります。


しかも、普通に結構美味しいです。
ちなみに味は2種類ありました。


最初の一袋は取り合えず買い物帰りの車の中で食っちゃいましたけど・・・。

2010年09月15日

花咲蟹煎餅

ボクの中で蟹と言えばタラバか毛蟹です。
花咲蟹にはあまり馴染みがありません。


なのでこの父からのお土産がチョット楽しみでした。
少しでも花咲蟹の片鱗に触れることが出来そうだったので。
ボクは何処ぞのイカあられとかこだわり何とかエビ煎餅とか
そう言う類のお菓子が大好きです。


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ちなみにパッケージはこんなに素敵な劇画タッチのデザイン。
インパクトは大なのですがナニを伝えたいのか凡人には分かりえない
とっても前衛的なアートです。


でも大事なのは見た目ではなくて中身です。いや見た目も素晴らしいですよ・・・。


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コレが中身です。あれ、大分想像と違う。
写真じゃ伝わりづらいですが手の平くらいあって結構デカイです。


花咲蟹味の煎餅が現れると思い期待を膨らませた
乳飲み子の様な瞳をしたボクの目の前に現れたのは
花咲蟹味では無くて
花咲蟹形の普通の甘い堅焼き煎餅・・・。


しかも煎餅の金型の作りが甘いのか全体にボヤ~っとした出来だし・・・。
むしろ、最初に商品説明を受けないと蟹と認識出来ない・・・。
何かのスポーツに使う防具かと思いますよコレ。


まぁ、味は普通の甘い煎餅でした。

2010年08月31日

ニセコ

夏の締めくくりはニセコに決めました。


ここ数年はルスツだったのですがマンネリ化を防止するために今年は
自然と戯れることにしました。


しかし天気は生憎の雨。雨というよりも台風上陸みたいな。
ニセコへラフティングを予定していたのですがコレは中止だなと誰もが
思っていたところ確認すると中止しないとの返答が。マジですか・・・。


取り合えず大雨の中ニセコに向かいました。
前回、富良野の車酔いの経験を生かして早寝して、起きたらタフマン飲んで
バッチリでした。


ラフティングは「NOASC」さんに予約したのですが
流石に当日の天気は危険だったらしく何度も丁寧に注意事項と流されたり
したときの対策をレクチャーしてくれました。


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実際はこんな感じで見た目以上に揺れも凄くて土砂崩れしてたり
大木が折れて流れてたりかなりのアドベンチャーでした。


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1,2,1,2,の掛け声でオールを皆で合わせて漕ぎます。
途中、面倒臭くなって声を出さないクルーにはボクの愛の鉄拳が飛ぶことも・・・。
ちなみにボートでのボクの役職はキャプテンです。


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その後はニセコの人気店「お好み焼き じゅう」で食事です。
この辺からお店でも車内でも飲みっぱなしモードで旅してました。


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移動途中でこんなに素敵なひまわり群と遭遇。
車外に出てこの風景を満喫しつつ撮影をしていたら
お約束のボクだけ置いて車発進みたいな・・・。
そして両手を挙げてソレを大声で叫びながら追いかけるボク。


後方にいた家族連れ観光客一派の呆れ顔がボクの脳裏から離れません。
こんな恥をかかせた仲間達をしばらくは許すことは出来ないでしょうが
一先ず楽しい夏のが出来たので良しとしましょう・・・。   

2010年08月18日

今年の鰻

志づかで鰻を頂いてきました。
今年も相変わらず超がつく美味さでした。


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ふっくらしつつも柔らか過ぎず絶妙な焼き加減です。
気が付けば無言で完食です。


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で、ボクにとってはコッチがメイン位楽しみな肝焼き。
今年は串焼きで頂きました。
もう食べ過ぎて満月でもないのに狼男になるところでした・・・。


やっぱりと言うか当たり前ですが家で食べるのとでは次元が違うので
コレばっかりは毎年の決まり事的な位置づけのイベントです。
毎度、大人数で押しかけるので三代目にはご迷惑おかけするのですが・・・。



あと最近、友達から頂いた不思議な物が・・・。
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ミラクルフルーツなる代物・・・。
TVなんかで紹介されてるので既にご存知の方も多いと思いますが
酸っぱい物が甘くなるとかなんとか・・・。


半信半疑でこの謎の果物とレモン、酢、梅干等の
唾液噴水化装置を用意しました。


口に含み舌全域にこすり付ける感じで
しばしレロレロ。で、レモンを味見してみると・・・。


砂糖をガッツリ振り掛けたグレープフルーツではありませんか。
梅干はハチミツ漬け系のスッパさの無い梅干に。
酢は味りんになっちゃいました。


コレはチョット凄いです。この時点で驚きよりも自分の舌が
ちゃんと元に戻るのかがすんごい不安になりました・・・。
今まで酸っぱさの必要性なんて考えた事も無くむしろ無くなっても
そんなに損害なんて無いだろうと思っていました。


が、味覚から酸っぱさを奪われた今、酸っぱさの無い人生が
どれだけつまらないか刺激が無いかを思い知らされました・・・。
酸っぱさバンザイです。世の中の酸っぱさの見方が今回の件で変わりました。


当たり前の大切さに気付かせてくれたミラクルフルーツありがとう・・・。

2010年08月05日

富良野

フラッと富良野に行ってフラフラに・・・。
朝7時過ぎに小樽を出発したのですが、寝たのが早朝5時50分だったので
頭がスパークしてました。


コンビニで朝食を買って豪快に食べながらいざ富良野に出発です。
(もちろんボクの運転ではありませんが・・・。)


テンションが高かったのも最初の1時間だけで強烈な車酔いにより
即撃沈です。後は富良野につくまでの記憶がほとんどありません・・・。


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途中立ち寄った三段滝。この時点でボクは顔面蒼白でフワフワしてました。


で、ボクのつぶらな瞳を閉じてる間に富良野に到着です。
ラベンダーがダーッなってました。
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とこんな感じで花も満開で天気がイマイチだったのですが
とってもキレイでした。
記憶が途切れ途切れでザックリした感じでしか覚えてません・・・。


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昼食は富良野バーガーへ。


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このキーマカレーは凄く美味しかったです。
素材にこだわっていてやさしい味でした。


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ハンバーガーです。コレもハンパじゃなく美味しかったです。
お店も結構混んでました。


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やさしい時間のロケ地なども訪問。
ドラマは観たことないのですがファンタジックな空間でウットリです。


この時点で車酔いは好評続行中プラス腹痛が加わって
テンションが高いのに無口と言う得体の知れない不気味な
自分が誕生しました・・・。新しい自分にこんにちはです。


とっても想い出が出来ました。
取り合えず大切な日の前日は早寝しましょう。

2010年07月23日

ありえない

吐いて以来BBQ恐怖症でしたが連日の猛暑で早くもリベンジ到来。
船乗りの友達が帰って来たので皆でBBQを開催。


なんやかんやダラダラ夕方から食べ始めてグダグダトークで盛り上がって
いるところに調理班から悲鳴が・・・。
青ツブのあぶら抜きをして炭で焼こうとしたら・・・。
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中身がヤドカリに・・・。稀にあるそうですこう言う事。
調べてみるとヤドカリを食べる地域もあるそうで味見してみました。


非常にクリーミーでカニみたいな雰囲気の味でしたが美味いものでは
ありませんでした。


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続いて、鶏肉を頂いたのでタンドリーチキンを作ってみました。
始めてだったので探り探りでの調理に・・・。
今回使ったスパイスです。


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怪しい面ですが素晴らしい香りです。
コレとその他調味料とヨーグルトで一日漬けておいて
オーブンで焼いて出来上がりです。


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酒のつまみ用に細かく切ってるので観づらいですが
初めてながらかなり美味しく出来たと思います・・・。


お手軽なので皆さんも是非作ってみてはいかがでしょうか。